空の画像Ⅱ-14
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一応、終わっちゃいましたね『MR.BRAIN』
ぜんぜん終わった感じは無く、九十九(木村拓也)が言うところの 宿題(武井(市川海老蔵)がいろんな事件の裏で何らかのかかわりがあることを証明する事 かな?)も残っていますしねー☆。
でも、武井もとことん悪じゃなさそうな。。。気が個人的にはします。そうであって欲しい願望かな?(^^)
それにしても、丹原(香川照之)といい、武井(市川海老蔵)といい、キムタクとは正反対とも見える 顔立ち をなさっていて、第1話のときにも書きましたが、わたし 香川照之さんが出演しているのを見て「これはキムタクのドラマじゃないんだわ」っと勝手に判断しチャンネルを変えてしまったほど^^一緒に出演するはずが無い組み合わせだと思っていました。
前評判や配役など何も知らなかった事も原因の一つですけれどね(^_^;)。
演じる俳優さん達の組み合わせのミスマッチ(とわたしが思う)にも徐々に慣れてくると、お餅にバターを付けて食べるような、トマトに砂糖をかけて食べるような、合わないと思っていたけどやってみるといいんじゃない?^^的な良さがにじみ出てきたように感じました。
人間の脳を解明する事によって事件を解決していく。心理学のようなやっぱり脳科学のような不思議なドラマでした。
事故にあって一部損傷している九十九の脳の前頭葉に反応が出始めたのは和音(綾瀬はるか)の存在のおかげかな。
一見自分勝手でマイペースで無責任ともとれる九十九が、命をはって、でもひょうひょうと事件を解決するという男らしさのようなものも今回は見え、和音とのラブラブも予想させ、
たぶん、続編か映画に続くでしょう。と思いました。
昔のDNA鑑定による誤認捜査は、現実の事件とオーバーラップし、考えさせられました。
人間は まぁいいか と思った時にとんでもない間違いを犯すことがあるのだなぁと思いました。個人的にはもちろんの事、集団になったときには「みんなが言うから、みんながするからOK」のような意識は危険を含んでいます。
なるだけ自分の感覚や(ドラマの中では直感と言ってました)判断を省みて、何が真実かっていつも問うようにしていてもまだ足りない事が多いように思います。
エンドロール後のハイジャックの犯人役☆慎吾ちゃん良かったわぁ、コミカルな効果音とともに右斜め上を向きながら(嘘ついてるぞっていう動作だとドラマの中では言われてた♪)「この爆弾は本物だ」というようなことを言って、九十九に見破られるという、コメディーね![]()
このドラマは、血まみれの・・のような映像もたくさん出てきてひぇ~![]()
っと恐ろしいところもたくさんあったけれど、基本はコメディだわ♪と思って観てました。
最終話は誰も人が亡くならず、血まみれのシーンも無くて安心しました。
さて土曜日の楽しみが一つ減ってしまいました。
また楽しみにする番組が現れることを願いつつ~また~。
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・・・最近、確かによくゆれる・・・気がします。。。コワい。。
なのに、何の対策も取らないのは「わたしは大丈夫」という根拠の無い関係ない感。。反省です。
地震対策のサイトを見つけました。
非常避難袋の通販ショップ「地震防災ネット」 さん、とおっしゃる所です。
↑書かれているとおり非常持ち出し袋を主に手がけているショップのようですが、非常用トイレ(テントも有りです!(◎◎))や防災頭巾などもあって、「あぁこのような物を準備しなければならないのか」という勉強にもなります。
↓このようなセットにもなっているようです。
使わないことを願いつつ準備するというものの一つですが、してもしても準備は万全すぎるという事はないでしょう。
震災前に「神戸は地震が無いから」と言って地震保険に入る必要が無いと言い切った保険のプロがいらっしゃったそうです。無理も無いことですが、
絶対の安心が存在しない以上、あとは自己責任という事になるのでしょう。
考えるのも恐ろしい準備。でも考えなければいけない。と今頃再考している自分を反省です。
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犯人からの科捜研への挑戦!ということでしたね^^。
『誘導』がキーワードのようです。
このドラマ、以前から 色 もキーポイントでしょう。
人間の脳は、男性トイレ・女性トイレを見分けるのは書かれた文字よりも色である、とか、先週の 一般病棟・隔離病棟を見分けるのも結局は 文字よりも色でしたし。
なので今回の 赤いキャンディー(飴)青いキャンディー(飴)にも意味があるのでしょうね。
九十九(木村拓也)がいつも言っている 「赤 青」の説明を逆手に取っているのでしょうか。
犯人とのかかわりをにおわせる武井(市川海老蔵)が「参考にさせてもらっていますよ」と言ってましたしね^^。甘いものが嫌いなはずの武井がキャンディーを持ち歩いたり食べたり、赤いキャンディーを九十九に渡したり。また、仲間との連絡には青いキャンディー使ってましたしね。
飴 と言わずに キャンディー と書いているのは、単にわたしが 赤い飴と青い飴からメルモちゃん というアニメの主人公を思い浮かべたから(^。^)。ドラマとはぜんぜん無関係です^^。
出演者さんがた、だんだんチームワーク良くなってこられたように感じます。
大物ぞろいで、最初は それぞれ っていう感じでしたけれど、今回のは みんなで作っている という感じがしました。もうドラマも終盤ですが、皆さん楽しそうです。
結局、来週に持ち越しですが。。早く結末が見たいな。。
来週は最終話、75分間だそうで必ず見ることに致します。
たぶん、九十九が天才的頭脳の持ち主になったという、過去の事故のお話や、つくも自身の脳内の事なども盛り込んでのお話になることでしょう。
では、来週も楽しみに致しましょう♪
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望めば叶う
そう信じていた時があった
今も同じ気持ちだけれど、ちょっと違う
望んで祈る
そして、待つ
時差はあれど
叶うものならば
叶うための具体的な方法が、叶った時の景色がハッキリと見える
そして動き始める
自然に動く 感じ
それを奇跡と呼ぶのか
努力と呼ぶのか
分からない事は
分かるようになった時の自分に任せる
ただそれだけで良し
あれっ?いつからこういう風に考えているのか
誰かに教えてもらったのかもしれない
もともとみんなが知っている事なのかも知れない
不思議なことが起きた日ちょっと
落ち着いてから思い出す
奇跡の正体
今日も皆様にも良い日でありますように
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