
不思議なことはおきるものです^^
私の視力は以前両眼とも 0.01でした。
大人にはなってました。
近視で、乱視も少し入っていたと思います。
コンタクトレンズを使用していましたし、眼鏡も併用していました。
それが今は両眼とも裸眼で 1.0 はあります。
よく見える日はたぶん1.5ぐらいあると思います。
老眼系か。。。^^
今はそのように視力を表さないようですが、
運転免許から『要眼鏡』はなくなりました。
かなり前の事です。
私のは眼の使い過ぎからくる仮性近視から始まった近視でした。どんどんどんどん悪くなる一方でしたが しょうがないし 近視ってそんなもんだろう と思っていました。
どうして回復したのかは実は不明なのです。
でも考えられる要因はいくつかあります。
眼鏡もコンタクトレンズも はずした のです。それも何年か続けて。
赤ん坊を抱かなければならないため、という理由なのですが^^。
ずっと付けていたブレスレットもはずしましたが、それと同じ理由です。
もしも、眼鏡のフレームで怪我をさせたり、悪気無い赤ん坊の指がコンタクトレンズを付けた私の眼の中にはずみで入ったり、吹く風などでコンタクトレンズがずれて赤ん坊の危険に間に合わないようなことが万が一にでもおきてはたいへんだと思ったのです。
近視ですので近くは見えましたから、遠くに行かない赤ん坊を見ることに眼鏡は必要ありませんでしたし、その頃は知っている地区の往復ぐらいしか出歩きませんので、遠方はぼ~~っとしていても何とかしのげたのです。
それが数年続きましたある日、車の運転の時だけは眼鏡をかけていたのですが、どうも「よく見える」と感じました。「眼鏡の度がきつい?」気がして、ゆっくり眼科に行く時間が無いので近所の眼鏡屋さんに行きましたら。
「この眼鏡じゃあきつすぎるでしょう^^」と眼鏡屋さんに言われました。
結局その時はレンズをゆるいものと交換して頂きましたが、しばらくするとそれでもまた。。「度がきつい?」のです。 また視力が良くなっていっていたのでした。
で、数年経った時、運転免許の更新にいつものように眼鏡持参で行くと、警察の方が「眼鏡要りませんね」っと仰いまして「えっ?そんなに?」
コンタクトも眼鏡もはずしたために、無意識に眼のマッサージを頻繁にしていたことも良くなった一因かもしれません。コンタクト付けてるとできませんもの。
両手の指をそろえてふわっとまっすぐそろえて伸ばした指先のうちの3本でやさしくやさしく眼球をまぶたの上から ふわふわくりくり まわす感じです。
私は くりくりしていたつもりですが、周りの人にいわせると「グリグリ、いやグ~リグリ グ~リグリ してたよ」っということです。(^o^)
それで長年の眼の疲れが取れていったのかもしれません。
一日のうち、暇があれば無意識にしていたように思います。そういえば今でも時々してる。。と思います。
それから
『マジカルアイ』?でしたか、3Dというのでしょうか?
その絵をじっと見て焦点をぼかしていくと、別の絵が浮かび上がってくる、という絵です。
隠された絵が、引っ込んで見える人と、浮かび上がって見える人、その両方ができる人がいらっしゃるようですが、
私は浮かび上がって見える、しかできませんのでそういう本を買ってよく細切れの時間に見ていました。
これも視力のためというよりは、ほんの少しの時間でできる息抜きに最適だったためです。
自分の視力が回復した理由は、このくらいしか思い当たりませんが、勿論どなた様にも効き目があるということでもなく、また、眼のことなら何にでも効くというわけではありません。
眼のマッサージも、勝手になさってはいけない場合もあるでしょう。
眼圧が絡む症状の場合は特に注意が必要であろうと、素人なりに感じます。
ですので、どなたさまも自分勝手になさってはいけません。
が、私の場合は視力回復が目的ではなく、たまたまそうなったたいへんラッキーな例で、
後で眼科のお医者様に申し上げても不思議がられます。
赤ん坊に危険がないようにということに気をとられている間に、眼を治して頂いた、感じです。
『完治』『治った』の検索でも、あまり出てこない例でしょう。
でも事実です。
こうすれば治るとか、いろいろ情報はありますが、遺伝という要素もあるでしょうし、一概に言えないことばかりですけれど、それぞれの遺伝子にも ON と OFF のスイッチがあるのだと何かの本で読んだおぼえもあります。
病は気から は良く言われる言葉ですが、自分や大事な人が病気のときにそう言われると、状況によっては私は腹が立つ事もあると思います。「無関係な人が勝手な事をいう!」っていう感じ(^_^;)。。もちろん相手にもよりけり(^_-)。
けれどこの言葉の本当の意味をわかっている方からさりげなく言ってもらう事ができたとしたら、いえ、自分で自分に言う事ができれば、きっと良い方向に行くのではないかと思うのです。

ちなみに、私が見たのはこれと同じ本です。アマゾンで画像を勝手に頂いてきました。
この写真からはアマゾンには行けません。
もう販売はされていないらしく、出品者からの購入になるようです。
他のマジカルアイシリーズの中味を知りませんのでそれらについては何も言えませんが、↑これはこつが分かって不思議なアートが見えるようになるととても楽しいです。^^
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