遅れた年賀状・寒中見舞いから~
今年、ちょっと遅れて頂いた年賀状があります。昨年喪中だったという訳ではなく松の内にはお書きになれない理由があって寒中見舞いとして頂いたものもありました。
それぞれのご事情。うれしいものもありました。年末にお子さんが生まれたので♪というもの。
けれどもその他のものは、体調不良だったと仰る少し高齢の方からのものでした。
こちらがお世話になったにもかかわらず元旦に必ずくださっていた方のも、その中にはありました。
イメージさえできれば行動にうつすのは簡単、なんて先日書いてしまいましたが、この一文は考えが至りませんでしたm(_ _)m
いつものように早くに年賀状を書く事ができず、もどかしい思いをされていたに違いありません。それでもきちんとそれを説明してくださり、遅れた事を申し訳ないとまで書いていただき、なおもこちらを激励してくださる文章をお書きになるのに、いつもの数倍もしかしたら数十倍のエネルギーや時間を使ってくださったのだろうと思います。
もうご自分では一筆お書きになれないご様子の方もいらっしゃいました。
そう、今年はそのようなお年賀状が重なったのです。
心配と、寂しさと、そしてその方たちお一人一人への敬意を新たにしました。
どのような状態にあっても、気にかかる事はなさる。その大切さをお伝えいただいたような気もしました。
そしてわたしの勝手な解釈かもしれませんが、体が自由に動くうちに、時間を無駄にせず動いておきなさいと優しく言って頂いた様な気もしました。
感謝と、またお元気な姿でお会いできるのを思い浮かべながら~。
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