
『奇跡』 この言葉には思い入れがある。このドラマが始まるマエからとにかく気になって仕方がない言葉だったから。『奇跡』カテゴリー あいうえ(同時に&マエに書いていたブログです)
プロポーズ大作戦SP 良かったです☆ 本編の終わり方でもまぁ良かったのですが、スペシャルでスッキリしました☆。全ての出来事がかみ合ってハッピーエンド。海辺での金色のラストシーンなんてまるで絵のようで美しいコト(♡♡)。二人の後ろにうっすら天使の梯子が見えるような気がするけど気のせいでしょうか^^。
以前『奇跡』についてよーく考えた事があります。結局人の手におえるもモノではないし考えてもわからないこと=やるだけやってアトは祈るしかないな という結論なのですが。
このドラマ 奇跡を起こすのはあなた(がた)ですよ♪って言ってるのでしょう?
テーマソング 『明日晴れるかな』で歌われている
「奇跡のドアを開けるのは誰♪?」 という問いに対して(歌詞は うたまっぷ さん で見せていただきましたm(_ _)m)
伊藤先生(松重豊)が結婚式の余興で歌った
「あの鐘を鳴らすのはあなた♪!」と答えたのだという風に聞こえました。(歌詞は うたまっぷ さん で)
結局 自分が 頑張るしかない ととらえる事も出来ますし、頑張れば奇跡が起きる かもしれない と受け取る事も出来ます。
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先日ブログを拝見していて、好きな言葉と再会する事が出来ました。
Heaven helps those who help themselves・・・ [bigmama kikuさんのブログより]
「天は自ら助くる者を助く」と和訳されたこの言葉。好きな言葉ですがしばらく忘れてたのです。おかげ様で「おぉそうだった!☆」っと思い出し元気になった言葉でした。
この言葉について詳しい事は知らないのですが、わたしの中では「情けは人の為ならず」とか「(誰も見て無くても)神様は見てる」などという言葉と同じ場所に保管されてます(*^_^*)。その分類が正しいのかどうかは?ですが(^_^;)。
結局このドラマは、主人公の 健(山下智久)が妖精(三上博史)の力を借りて過去に戻ってやり直す事によってなりたい自分になっていくストーリーだと思うのですが、過去に戻った時彼はマエと同じ事はしません。だから自分のまわりの人も変わって行き、自分も人も巻き込んで大きく人生が変わったのでしょう。そして今回大事だなって思うのは、友達のツルの為に過去に戻ったというところです。結局はそれが健自身の幸せに繋がっていくのですが。
そう考えると凄いですね、一人の人間の力って。伝染するわけです。
ドラマはコミカルな軽~いタッチでちょっと御伽噺のように描かれていたので見易くて、「タイムスリップなんてありえな~い」っと思っちゃうと全然つまらないかもしれないのですが、わたしはタイムスリップ系のお話も大好きなので、本編の時、同じパターンでも毎回喜んで見てました。☆
ツル(鶴見 尚・濱田 岳)が言った「エリ(奥 エリ・榮倉奈々)が今まで関わった人全てに感謝する、その人達がいなければエリとめぐり逢っていなかったかもしれないから。」というような意味のセリフ。彼でなかったら説教くさくなって、というかわたしの方が照れくさくって素直に聞けないかもしれない言葉も、あのキャラクターで言われると、本当にエリのこと好きなんだなぁって素直に聞けました。
過去に戻ってやり直す事など現実には無理。でも過去の出来事の意味を変える事はいつでもできます。過去を切り捨てるという考えもありますが一旦起きてしまった事を元に戻す事が出来ない以上本当に切り捨てる事は無理でしょう。
例えば、子どもの頃そんなに目立たなかった子が大人になって何かスッゴイいい事をしたとして、「そういえばあの人は小さい頃からちょっと違ってた」な~んてコメントよく聞きますが^^、それって大人になって何かスッゴイいい事しなければ、ただの目立たなかった子、として思い出されもしないかもしれない。別にスッゴイいい事でなくてもかまわないのですが、そういう意味で変えようのない過去はこれから創る未来によってその意味が良くも悪くも変わるのだなぁと思うのです。
受験勉強のように自分の努力が大きな部分を占めるモノは案外奇跡って起こしやすいかもしれません。でもこのドラマのように結婚や仕事など相手が存在する場合、自分の努力だけではどうしようも無い事ってたくさんあります。相手が イヤ だと言えば諦めるしかない場合もあるでしょう。それでも出来るだけの事はしてみたいと思うのが人間じゃないかなぁ。健のように全速力で走って走って。。どこかで『奇跡』を信じて。
『あの鐘を鳴らすのはあなた』(作詞 阿久 悠 作曲 森田公一 唄 和田アキ子)という歌にベトナム戦争への反戦メッセージがこめられてるらしい(ウィキペディアより)ことは全く知りませんでしたが、高校の先生を辞めて陶芸家を志し、あの年(40~50歳ぐらいかな?)で大学に入りなおした 伊藤先生 にラストでこの歌を歌わせたというところに、このドラマからのメッセージを感じました。(エグイ感じがまた良いスパイスになった・・・のでしょう(^_^;)。) 何歳からでもOKっていうこと。
『奇跡』は自分で起こそうとして起こせるものではなく、でも『奇跡』が起きると信じるからこそ起きる。のかもしれません。プロポSP第二弾?今度はスペインかな?
っと期待
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