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2007年10月

MAYERS’S RUM(マイヤーズ ラム)の続き☆

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深夜のアップ☆だって昨日書き忘れたんだモノ♡

マイヤーズ ラム 酒 ですが、

そう!アイスクリーム と レーズン と一緒に飲むと美味しいのです(^o^)

いわゆる、ラムレーズンアイスクリーム♪

を、口の中でorお腹ン中で造るわけです。

この時のアイスクリームは ハーゲンダッツ・バニラ がお勧め☆

そしてレーズンは カリフォルニアレーズンが美味しい☆

でも、昨夜はハーゲンダッツが手元になかったので、何故か pino(ピノ) と一緒に頂きました。

アイスクリームとお酒・・・我ながらどうかと思う・・・でも美味しい。太るな・・絶対 (^_^;)

ピノには今星型のが一個入ってるでしょう♪「届け!願い」とかって^^(右写真参照)

で、邪道であろうが何であろうが美味しいモンは美味しい、と思いました。

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MYERS’S RUM(マイヤーズ ラム)

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MAYERS’S RUM(マイヤーズ ラム) Original Dark

100% FINE JAMAICAN RUM  Since 1879

ラム酒   アルコール分 40%

マイヤーズラムって、バレンタインデーの手作りチョコに

混ぜるものだとばかり思ってました。

チョコを湯せんで溶かして、 

レーズン と ちぎったカステラor焼いたケーキ生地を細かくしたの と ラム酒

を混ぜる。 この時のラム酒は マイヤーズラム でないと って雑誌に^^

適当な大きさに丸めて、ココアをまぶす。 この時のココアはバンホーテンでないと

って わたしは思う。^^ 甘くないしコクがあるからね☆

だけど、飲んでみた、マイヤーズ ラム。

アルコール分40%って半端じゃないわね・・もうすぐウォッカだわ・・

火が点くんじゃないかな。

で、ストレートは無理なので水割りね。

個人的には、これはロックで飲むと美味しくない。味がわかんなくなる。

ちょっとぬるめの水で割ると、

アラ、美味しい♪

750ml なので 当分ありそう。

  

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何もない空 空の画像⑨

               7ngprjir

                          何もない

                        そう思ったのに

                         写して観ると

                        ほわ~・・・っと 

                          何かある 

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ルノワールの絵のような空 空の画像⑧

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              200710171707001

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                  ルノワールの絵のよう                                                                  

93pxauguste_renoir__la_balanc3a7o_4 98pxmlle_irene_cahen_d27anvers_3 89pxrenoir23_3 P2_8 P1_5       

ルノワール:左から『ぶらんこ』『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢』『ピアノに寄る少女達』『アンリオ夫人』『草束を持つ少女』                   

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空 と ウソの海♡ 空の画像⑦

              200710151402001

              200710151402000  

2枚目の画像、ちょっと海に見えませんか?  

空の画像を180度回転させたのですが^^

ちょっと気に入ってます☆                  

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雲の翼 空の画像⑥

                                      20071012_5 4ttalgbd_4               

                

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REMY MARTIN(レミーマルタン) XO

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                      REMY MARTIN 

                       XO SPECIAL

                                            FINE CHAMPAGNE

                        COGNAC                   

                     

女ひとりで飲むお酒じゃない、気がします。

熟年男性が、隠れ家的書斎で革張りの椅子に座って、

ひとりブランデーグラスを温めながらくつろぐ。のが似合う。

そういう気がするので、まだ開けてません^^

別のお酒(ワイン)で酔ってます。

  

                                                             

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3年B組金八先生から 「汲む」「ぎらりと光るダイヤのような日」 茨木のり子 空の画像⑤

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汲む

         茨木のり子

大人になるというのは
すれからしになることだと
思いこんでいた少女の頃
立ち振る舞いの美しい
発音の正確な
素敵な女のひとと会いました
その人は私の背伸びを見すかしたように
なにげない話に言いました

初々しさが大切なの
人に対しても世の中に対しても
人を人とも思わなくなったとき
堕落が始まるのね 堕ちていくゆくのを
隠そうとしても
隠せなくなった人を何人も見ました

私はどきんとし
そして深く悟りました


大人になってもどぎまぎしたって
いいんだな
ぎこちない挨拶 醜く赤くなる
失語症 なめらかでないしぐさ
子供の悪態にさえ傷ついてしまう

頼りない生牡蠣のような感受性
それらを鍛える必要は
少しもなかったのだな


年老いても咲きたての薔薇 やわらかく
外にむかって開かれるのこそ難しい

あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと・・


わたくしもかつてのあの人と同じくらいの年になりました
たちかえり
今もときどきその意味を
ひっそり汲むことがあるのです。

1926年生まれの詩人だそうです。

3年B組金八先生で紹介された詩人です。

ドラマ中で紹介されたのは『ぎらりと光るダイヤのような日』という詩(↓に記載)

なのですが、

茨木のり子さんで検索するとこの詩も出てきました。

読んでいてわたしが感じた部分を勝手に色づけしました。

感受性豊かな方のようです。

1926年といえば(大正15年だそうです)
戦争もハッキリと体験されてるだろうし

この感受性を持ちながらの戦争体験は大変だったでしょうと

想像します。

例えば大人になっても誕生日は祝いたい とか、

祝ってあげたい とか、

そういう感受性を 子供っぽい と位置付けるのではなくて、

大人でも、ガラスのような感受性を持ち続けるのは

弱いどころか、かえって心の強さ が必要なのだと

思うのです。

だから、この詩に魅かれました。

次はドラマ中で紹介された詩。

ぎらりと光るダイヤのような日

茨木のり子

短い生涯
とてもとても短い生涯
六十年か七十年の

お百姓はどれほど田植えをするのだろう
コックはパイをどれ位焼くのだろう
教師は同じことをどれ位しゃべるのだろう

子供たちは地球の住人になるために
文法や算数や魚の生態なんかを
しこたまつめこまれる

それから品種の改良や
りふじんな権力との闘いや
不正な裁判の攻撃や
泣きたいような雑用や
ばかな戦争の後始末をして
研究や精進や結婚などがあって

小さな赤ん坊が生まれたりすると
考えたりもっと違った自分になりたい
欲望などはもはや贅沢品になってしまう

世界に別れを告げる日に
ひとは一生をふりかえって
じぶんが本当に生きた日が
あまりにすくなかったことに驚くだろう

指折り数えるほどしかない
その日々の中の一つには
恋人との最初の一瞥の
するどい
閃光などもまじっているだろう

本当に生きた日は人によって
たしかに違う
ぎらりと光るダイヤのような日は
銃殺の朝であったり
アトリエの夜であったり
果樹園のまひるであったり
未明のスクラムであったりするのだ

 

 

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マドンナ2005

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        Liebhraumilch MADONNA(リープフラウミルヒ マドンナ)2005

              ファルケンベルグ社 ドイツ ラインへッセン地方 

                  辛口甘口普通 好み ★★★★      

     

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○心と秋の空(^o^) 空の画像④

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                        女心と秋の空 って そりゃあ女性に失礼でしょう(^^)

            

           

                        Dscf0238_2

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