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2007年8月

Google Earth SKy(グーグル アース スカイ) 生まれたての星空をおウチで☆

Ux_2xpm8_2 人はどこから来てどこへ行こうとしてるのでしょう

しょせんは そら と うみ の間にある陸地で

一生懸命いきる事しかできない存在

っとシリアスに言ってみてもしょうがない(^o^)

何ができるかわからないけど、今日 生まれる準備しとかなくちゃ

っと唐突に思ったので^^ 宿る 感じですね

具体的には、今日書き始めなくちゃ っと思ったわけです。

一本目の記事としては、今お気に入りの Google Earth Sky

 面白い!☆

Google Earth (グーグルアース)はウチのパソコンに入れて貰ってたんだけど
地球の周りの宇宙の星はにせものですって聞いてたから、
それだけは残念・・・って思ってたら、

出来たじゃあないですか♡ 本物の星空☆

グーグルアースのホームページ行って
ダウンロードしてインストールするだけでいいのね。案外簡単。
アトは自動的にマエのに上書きしてくれたみたい。

星座のべんきょーもできるようにはなってるんだけど、
惑星ってゆうところだけにチェック入れて、他のチェックははずして
純星空だけの画像にしておいてからぐーるぐるまわるのが好み♪

これホントに楽しい~!☆

しばらくぐるぐるして、惑星の軌道なんてゆうのもしてみて遊んでから
ためしに ジャンプ=検索 に Pluto=冥王星 とか Ceres(セレス)とか
入れてみたら、準惑星は出ないのね・・残念(´`)

冥王星なんてついこないだまで惑星だったんだから、
ちょっとくらい写してくれてもいいのにねぇ。

少しマエに記事に書いた  『神の目
もジャンプ欄に入れてみたら
あらら、日本語はダメなのでした。
Helix Nebula(フェリックス星雲)NGC7293 ってゆうのが
本当の名前らしい。
それでヒットして『神の目』に到着♡

地球をぐるぐる回すもよし、ぐるぐる周るもよし!生の星空間を楽しめる。まずはお試し下さい、楽しいから♪

アトは数ヶ月後かもっとサキか(・・)

準備が整ったら書き始めますね。クリスマスイヴあたりかも、好きだから☆

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『楽園』鈴木光司 奇跡は引き寄せるもの

            Img_1656534_15602310_0

『奇跡』は自分で呼び寄せるもの。

とっても力強いテーマですよね。
勿論、自分ひとりの頑張りだけではどうにもならない事ってイッパイあるのですが、
運命任せにするばかりではなくて、時には運命さえも引き寄せるくらいの意思の力。

一万年の時を超え、愛を探し続ける壮大なファンタジー、と裏表紙に書かれてます。
簡単に言ってしまえば、大昔に流行った 赤い糸 っぽいお話なのだと思いますが、
赤い糸 から想像するような少女趣味的なところはまるで無く、とても男性的な文章です。

運命に引き裂かれた男女は、一万年の時を経て最後は九死に一生の中、ロープで引き合います。^^ 
この部分の現実味のある描写がわたしは気に入っていて、
一見『奇跡』のように思えるこの物語が、現実に、それも思ったほど難しくなく起こり得る、
というメッセージにも感じられてきます。
一万年という、気の遠くなる時さえも、出会えれば一瞬の事のように感じるのかもしれない。

思えば叶う

単純明快です。


人からの受け売りですが、作者の鈴木光司さんは小5(小学校5年生)の時に、
そのとき同級生だった(現)奥様を見初められ、アタックアタック、拒否されてもアタックし続け
26歳の時に晴れてご結婚なさったのだそうで、いいご夫婦なのだそうです。
その現実の自信があるからこのような壮大なドラマが書けるのかなぁ、と思いました。

逆かもしれない、こういう本が書ける人だから、そういう現実を引き寄せるのか。


アダムとイヴの話じゃないんだ、『楽園』っていっても。
あっちの友人からも『鈴木光司さんの楽園』っていいよ。こっちの知り合いからも『鈴木光司さんの楽園』ってゆうのあるよ、って聞こえてきたから、これは 読みなさい ってゆう事でしょう。


ってゆう軽ーい気持ちで読み出したら止まらなくなっちゃって、
一気に斜め読みで数時間で読み終えて、直ぐまた最初から読み直しにかかりました。(*^_^*)

一生モンの本になりそうな・・・。

表紙の絵、詳しい正直な感想は避けますが、
印象的、です。
自分が生まれ落ちたときの記憶なんて無いけど、
なんとなく思い出せそうな気にさせる絵です。

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