しめ飾りのみかん??って。。橙(だいだい)はどこへ。。? 空の画像 Ⅱ-23
みなさまどのようなクリスマスをお過ごしだったのでしょう^^?
今年のクリスマスはいつのまにかその日が来ちゃった(◎◎)という感じで、
例年は待ち遠しいクリスマスイブも、あぁクリスマスイブ♪と喜ぶのが
精一杯でしたが^^そのわりに楽しく過ごせました。
ブログパーツのカウントダウンは、もう来年のクリスマスまでのカウントダウンに
なっていますので、『あと364日。。。って。。』(^_^;)
まぁ、楽しいので良しとしましょう。
さて、昨日25日ともなると、もうクリスマス当日の気分は午前中までで、
夕方には玄関のリースを外す事から始めて、ツリーやその他の
クリスマス用品を片付け、買い物ついでに見かけた『しめ飾り』を買ったのでした☆。
12月31日に買う年もあるのですけれど、今年は早くもお正月の準備気分。。なぜでしょうねぇ??
今日はまだ仕事だというのに^o^。
この『しめ飾り』って全国的にどうなんでしょう?
大阪生まれの大阪育ちで、帰省したりしたことが無いですし、お正月はリゾート以外の旅行に行った事がありませんので、他の県のお正月をそういえば知らないのです。
『しめ飾り』はどこも同じでしょうかしら?
ここ数年、私の住むあたりの『しめ飾り』は 橙(だいだい) ではなく 蜜柑(みかん) です。
これっていいのかしら?
確か橙(だいだい)は 代々(だいだい) の意味のはず。。
それも先祖代々とか子孫に代々続くように、種(たね)有り限定の橙(だいだい)でなければいけないのでは。。?
わたしは縁起はかつぐほうですが、むやみに信じきっているわけではありません^^。
なので12月12日にする泥棒よけのおまじないも自分なりにわけを考えて納得してしているつもりです。こういうのって理屈っぽいとも言いますが^^性格なのでご容赦下さいm(__)m(^_^;)
この だいだい にも 橙と代々をかけた言葉遊びっぽい要素も含まれてはいますが、やはりその言葉遊びの中に 祈り がこめられているところを理解した方が、ただ買って飾るより楽しいし意味があるように感じます☆
種入りというのは勿論 子孫 のことでしょう。
昨今、結婚だけが幸せではないのはもう行き渡った事実です。でも子々孫々繁栄していって欲しいというのは、自分に子どもがいるいないにかかわらず、人間の本能に近い感情ではないかと思っています。
なので、そういう願いを 代々 子どもに言い伝えながら毎年飾っていると あぁ親はそういうことを願っているんだなって子供達にも分かりやすいのではないかと思うのです。
そうすると将来の年金問題にも一役かうかもしれません^^。
橙が手に入りにくいのでしょうか?たぶんそうかな。
橙よりみかんのほうがコストダウンにもなるでしょうし、なんとなく理由は分かる気がします。
なので みかん がいけないのではなく、元々は 橙(だいだい)だったということを伝えてながら みかんのしめ飾りを飾ればいいと思うのです。
みかんは 橙(だいだい)=代々 の替わりだよ。これにこめられた願いはねぇ~ のような感じです。
これだと意味は伝わるでしょうし、みかんの立場も守られるのではないでしょうか?^o^。
なので、鏡餅の干し柿の数も最近困っているのですが。。本当は
①② ①②③④⑤⑥ ①② の並びで
ふぅ ふぅ(夫婦) 仲むつまじく でしょう? 二個(ひぃ ふぅ みぃ の ふぅ)と二個の 中 に六個(むっつ)があるっていうことだとずっと聞いていましたが、
最近のは半分のもあって。。。
干し柿って後で食べる人と食べない人といらっしゃいますものね(^_^;)
まぁ、これもそんな縁起っぽくしなくても、夫婦仲良くしていればOKなのですが。。
半分って。。。
これも昨今の離婚の多さの原因か?と半ば冗談半ば本気で思っちゃいそうです(^_^;)。
長いのを無理に買って後で捨てるよりはいいのかな??
とにかくこれも、半分の干し柿であっても 夫婦仲むつまじく の願い事を知っているのと知らないのとでは、毎年飾る意味が違ってくるように思いますので、是非そのように致しましょう♪と思っています。
昔からの言い伝えにこめられた 祈り と 遊び心 に敬意を表しながら~☆
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